低体温を甘くみてはいけません!!
朝、目覚めた直後に測定した体温が36度未満だと低体温と言われています。低体温になると、新陳代謝が低くなるため、足がむくみやすくなり、さらに肌の細胞の入れ替わりが遅くなるので、肌がくすんだりします。又、免疫力が低下するため、風邪などの感染症にかかりやすくなります。特に女性は、生理不順や不妊症になりやすく、低体温のまま更年期に入ると、更年期障害が重くなったりします。

今日は北九州に暴風・波浪警報が出ています。歩く時は、風に飛ばされないよう注意しましょう。傘をさしている時は、要注意!明日からは10度以下の気温になるとの事です。先週からすると12度程下がりますので、風邪ひかないよう気を付けましょう。
 

なぜ体が冷えやすかったり、太りやすかったりするのでしょうか?
これも、体内でエネルギーを作り出す働きが低下しているからです。エネルギーを作り出す働きが低下すると、身体が冷えやすくなったり、低体温になったりします。それと同時に、エネルギーになれなかった糖分は脂肪として蓄積されやすくなり、太りやすい体質となります。疲れて代謝が低下した時に甘いものを食べすぎると、その糖分は脂肪となって太る原因になっています。代謝をアップして、身体を内側から温め、太りやすい体質を変えるポイントは、抗酸化物質・ミネラル・ビタミンをバランスよく摂取することです。代謝をアップして、エネルギーをたくさん作り元気に過ごしましょう。

最近、元気が出ないということはありませんか?それは、体内でエネルギーを作り出す働きが低下して、身体に必要なエネルギーが不足しているからかもしれません。代謝をアップさせるためには、ミネラル・ビタミンを補給して、身体の中からエネルギーを作り出す働きをアップさせることが重要です。ミネラル・ビタミン補給で、元気になりましょう!

疲労と疲労感は、一般的に同じ意味で使われますが、実は別物。疲労が運動や仕事などで物理的に体が疲れる事を指すのに対し、疲労感は、疲れたと感じる事を指します。楽しいと感じる事には疲れないのに、体を動かしていなくても嫌な事ではすぐに疲れてしまうというような事は誰にでもあります。疲労感が、やる気や快感などメンタルな要因に大きく左右されてしまう事が原因です。疲労感と疲労は、必ずしも一致しているとは限りません。怖いのは、体は疲れているのに、疲労感がマスキングされてしまうこと。疲れていないと思い込み、無理を重ねるうちに疲れが蓄積される「隠れ疲労」を招きます。隠れ疲労を放っておくと、過労により病気になる場合もある為、注意が必要です。疲労感がないからと油断せず、根本的な疲れに目を向けましょう。

《ホント》
疲れた時こそ軽い運動
ストレスがあると疲れやすい
疲労回復には、何といっても鶏肉
《ウソ》
疲労回復には甘いもの
達成感があれば疲れなんて吹き飛ぶ
栄養ドリンクで疲れはチャラになる
休日は寝だめして体を休める

昨日、衆議院が解散し12月14日開票になりました。
アベノミクスを問う選挙になりそうです。

 





世界の国の数は195ヶ国で、世界の人口は72億人!

1、6~8時間の睡眠を確保し、下半身の血液循環をスムーズに
2、規則正しい生活と、栄養バランスの良い朝食を
3、半身浴や足欲、指の運動で末端を温める
4、1日1万歩歩いて、夜はリラックス
5、複式呼吸で深く息を吐き、体内に酸素を運ぶ
6、3つの首(首・手首・足首)を温めること
7、締め付けない下着と靴を選ぶ
8、ツボを刺激して、温め効果を(足の「湧泉」「三陰交」「太衝」のツボ)
9、温かいものを食べて、内臓を温める
10、こまめに体を動かして、体を温かくする
毎日の生活の中で、いつもの行動に「温める知恵」をプラスすることで、冷えない体を目指しましょう!

消費税率の引き上げが2017年4月に先送りになりました。2015年10月に消費税率を10%に引き上げると、個人消費を再び押し下げデフレ脱却も危うくなるとの見方です。再延期はせず増税は必ず実施する方針との事ですが、将来世代へのツケ回しをやめ、持続的な社会保障制度を構築するには、増税が避けて通れない道なのでしょうか・・・・・


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