八月の季語、朝顔

 

経済産業省と国土交通省は2018年度に、地方で自動運転車を使った送迎サービスの実証事業を始めます。運転できない高齢者が通院や買い物ができるように、高齢者の自宅と病院や商店街の間に自動運転車用の道路を整備します。公共交通網が十分でない地方での実用化の可能性を探ります。

舛添要一都知事が一連の政治資金の私的流用疑惑により辞任を発表、それを受け過去最大の21名が立候補しています。

知事の任期は4年で、2020年8月の東京五輪の直前まで東京を率いることになります。

少子高齢化問題、待機児童解消などの社会保障対策、東京五輪の開催費用負担問題などの政策が問われます。

今日は土用の丑の日。

土用の丑の日に鰻を食べる習慣は、江戸時代の蘭学者「平賀源内」が知人の鰻屋のために、「本日土用の丑の日」と書いて店頭に張り紙をしたところ、大繁盛したことが一般的に有名な起源説です。
 

厚生労働省が29日発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は、前年比0.01ポイント上昇の1.37倍と4ヶ月連続で改善しました。

1991年8月以来、24年10ヶ月ぶりの高水準。企業の求人票を受理したハローワークの場所別に見ると、63年1月の集計開始以来初めて全都道府県で1倍を超えました。

厚生労働省は27日、抗がん剤など高価な画期的新薬の価格抑制に向けた議論を始めました。一人当たり年3,500万円かかるがん免疫治療薬「オプジーボ」対策が柱。適正使用に向けたガイドライン(指針)を年内に作り、合わせて保険適用する病気の対象を広げる際に薬価を値下げできる仕組みを検討します。年8兆円にのぼる薬剤費の抑制につなげる狙いです。

都道府県別の最低賃金について、労使代表や有識者で議論する厚生労働相の諮問機関・中央最低賃金審議会の小委員会が、今年度の全国平均の引き上げ額の目安を24円とすることを決めました。目安を時給で示すようになった2002年度以降、最大の上げ幅となりました。

目安通りに改定されれば、最低賃金の全国平均は現在の798円から822円に上がる見通し。

目安を受けて今後、各都道府県の最低賃金審議会が最終的な引き上げ額を決め、10月頃から適用されます。

総務省が公表した2015年国勢調査の抽出速報集計で、就業者全体に占める女性と65歳以上が5割を占めていることが分かりました。増加する介護・福祉分野などの人手不足を補うため、女性とシニア層が働き手としての存在感を高めています。

今日は日本かき氷協会が制定した「かき氷の日」

夏氷(かき氷)の日とも呼ばれています。

な(7)つ(2)ご(5)おりの語呂合わせに加え、1933(昭和8)年のこの日、フェーン現象によって山形市で40.8度を記録されたことにちなんでいます。
 

国立がん研究センターが、がんの治癒の目安である5年生存率を公表しました。2006年〜2008年の診断症例をもとにした生存率は62.1%で、3年前の前回調査より3.5ポイント上昇しました。前立腺がんや乳がんなど治りやすいがんの患者が増えたためとみています。


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