厚生労働省は人工知能(AI)を使い、高い効果の見込める画期的新薬の開発を後押しします。抗がん剤といった新薬のもとになるシーズ(種)と呼ぶ新規物質を見つけ、数年内に研究者らに提案することを目指します。グローバルに新薬開発競争が激しさを増す中、巨額の費用が必要で成功率も低い新薬の開発に向けて国の支援を強化します。AI活用で開発を効率化し、医療費全体の抑制につなげる狙いもあろます。

厚生労働省の有識者検討会が、喫煙の健康への影響に関する報告書「たばこ白書」を15年ぶりにまとめました。受動喫煙により肺がんの危険性が「確実に高まる」と強調。国内では年間約1万5千人が受動喫煙が原因で肺がんなどの病気で死亡しているとし、屋内の全面禁煙など対策を求めました。

100歳以上の高齢者が全国に6万5692人いることが13日、厚生労働省の調査でわかりました。前年から4124人増え、46年連続の増加となりました。今年度中に100歳になる人も3万1747人と過去最多。厚労省は「医療技術の進歩と高齢者の健康への意識の高まりなどが影響していると考えられる」と分析しています。

国民の祝日の一つ。

多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日


 

今日9月17日はイタリア料理の日。

917クチーナ(イタリア語で料理)の語呂合わせです。
 

台風16号は、非常に強い勢力で、明日17日に沖縄の先島諸島へ接近する見通しです。九州から本州への接近は当初の予定より遅くなりましたが、連休中も秋雨前線によって大雨の降る恐れがあります。

国土交通省は投資家からお金を集めて空き家や古民家を再生する事業の規制を緩めます。事業者に求める資本金の最低額を1000万円に下げ、インターネットでお金を集める「クラウドファンディング」にも使えるようにします。

2018年度に実施する介護保険制度改革の議論が進んできました。厚生労働省が7日開いた社会保障審議会で、要介護認定の有効期間を現行の最長2年から同3年に延ばすことで大筋合意しました。今後の焦点は現役世代や高齢者の負担増です。年収の高い大企業社員の保険料を増やす「総報酬割」は導入の公算が大きくなっており、どこまで踏み込むかが焦点となります。

買い物を通じて高齢者の健康を維持する取り組み「買い物リハビリテーション」が広がっています。介護・福祉施設とスーパーなどが手を組み、高齢者に肘を乗せて楽な姿勢で歩ける専用のショッピングカートを使って買い物をしてもらい、楽しみながら歩行訓練や支払い計算をすることでリハビリや認知症の予防を目指します。

厚生労働省が発表した2015年度の介護給付費実態調査によると、介護や介護予防の公的サービスを利用した人は過去最高の605万人で、初めて600万人を超えました。14年度に比べて約17万人増え、9年連続のプラスとなりました。高齢化の進行で介護サービスを利用する人が増え続けています。


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